私たちの想い

Thoughts

安心・安全なきのこづくりを目指して。

~ きのこ一筋、約半世紀 ~

現在、キクラゲの国内生産量は、わずか数%ほどしかありません。
日本国内で流通しているキクラゲのほとんどは中国から輸入されている乾燥キクラゲです。

私たちハラキンは、茨城県鹿嶋市で半世紀近くにわたり、きのこ一筋でブナシメジやエリンギなどの生産販売を続けてまいりました。
きのこに携わる会社として、食の安全を考えたときに、20年以上も定量輸入に頼っているキクラゲの現状を変えていかなくてはならないと決意し、2011年から本格的にキクラゲの研究栽培を始めました。さらに、流通のほとんどが乾燥キクラゲであることから、ハラキンでは“生”のキクラゲの生産販売に取り組みました。

現在では、試行錯誤を続ける中で、ハラキン独自のキクラゲ栽培技術を確立し、通年での収穫を可能にしました。
これにより、年間を通して安定した供給が可能となり、生キクラゲの生産量では国内トップクラスに至るまでに成長することができました。

まだ国産キクラゲの流通量は多くありませんが、「国産の高品質で安全な生キクラゲを届けたい」という想いの一心で、きのこづくりを通して食の安全に貢献していきたいと考えております。

ハラキンの特徴

Harakin's Features

Feature 01

通年収穫を可能にした
ハラキン独自のきくらげ栽培技術

通年での安定した収穫と生育期間の大幅短縮

キクラゲの研究栽培を始めた2011年から、最適な生育環境を探り当てるまで何度も試行錯誤を重ねて、従来とは異なるハラキン独自の栽培方法を確立しました。
この技術により、季節に左右されることなく一年を通して安定した収穫が可能に。さらに、生育期間を大幅に短縮することにも成功し、安定した供給量の生産体制を整えています。

よりおいしいキクラゲを目指して

現在も「食の安全と品質向上」をテーマに、培養環境の改良や研究栽培を続けています。
よりおいしいキクラゲをお届けするために、ハラキンのキクラゲはこれからも進化を止めることはありません。

Feature 02

仕込みから出荷まで
自社一貫生産の純国産きくらげ

約5万平米の広大な自社敷地内で一貫生産

茨城県鹿嶋市に広がる約5万平米の広大な自社敷地内で、「仕込み」「植菌」「培養」「栽培」「収穫」「パッキング」のすべての工程を一貫して行う純国産の生キクラゲです。
きのこ一筋の会社として培ったノウハウを最大限に活かし、品質の均一化と安定供給を実現しています。

清潔な環境で、農薬を一切使用せずに栽培

すべての工程を自社工場内で行い、クリーンな環境で栽培しています。
室内での菌床栽培により、外気や天候の影響を受けず、農薬を使用せずに安心・安全なきくらげを育てることができます。

Feature 03

日本トップクラスの
生きくらげ生産量で食の安全に貢献

年間生産量は200トン以上、首都圏のスーパーを中心に出荷

ハラキンの生キクラゲ生産量は、2013年(平成25年)以降は年間100トン以上、2020年(令和2年)以降は年間200トン以上と増え続け、現在は日本トップクラスの生産量を誇ります。
生産されたハラキンの生キクラゲは、『フレッシュきくらげ』として、首都圏のスーパーをはじめ、大手小売店を中心に商品を出荷しています。写真のパッケージが目印です。

ハラキン公式Instagramにてキクラゲのレシピを発信中

ハラキンの公式Instagramでは、生キクラゲを使った手軽なレシピや調理のヒントを発信しています。
もっと身近に、もっと美味しく。ハラキンの生キクラゲを通して、食卓に新しい発見を届けます。

ハラキン公式インスタグラムopen_in_new

ハラキンの生きくらげはどこで買えますか?

  • 身近にいつでも

    スーパーなどの小売店

    スーパーなど、首都圏の大手小売店を中心に販売しています。
    ぜひお近くのスーパーマーケットまでお買い求めください。

    • お取り扱いのない店舗もございます。店頭にてご確認ください。
    • 店舗によっては品切れの場合がございます。予めご了承ください。
  • 不定期販売

    本社での予約販売

    本社の事務所にて、不定期で予約販売を実施しています。
    予約販売の詳細については、インスタグラムをご確認ください。

    ハラキン公式インスタグラムopen_in_new
  • 手軽にネットで

    通販サイト

    通販サイト「食べチョク」でも販売しています。

    • 通販サイトでの販売は、在庫や取扱先の都合により予告なく変更・終了となる場合がございます。予めご了承ください。