環境にやさしく、人にもやさしい
ハラキンのきのこづくり
自然の恵みに感謝し、無限の可能性を追求。
きのこ栽培において、農薬は一切使用していません。
定期的な「放射能検査」「水質検査」も実施。
いままでも、これからも。
ハラキンは安心・安全なきのこをお客様へお届けします。
きのこができるまで
Production Process
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仕込み
仕込みはきのこ菌を植え付ける培地を作る作業です。
原材料はおが屑を主に、フスマ、オカラ、コーンコブミールです。含水率を調整し、ミキサーで十分に攪拌して均一にします。均一にしたものは、培養ビンに詰め込んで培地を作ります。 -
殺菌・放冷・植菌
作成した培地は、殺菌釜にて5つの独自工程を経て殺菌されます。この工程で殺菌はもちろんのこと、菌糸が伸長(成長)しやすい培地にするためにも非常に重要な工程です。
殺菌された培地は、植菌に適した温度にするため、放冷室(クリーンルーム)にて培地温度が一定以下になるまで放冷します。殺菌から放冷までは、およそ一日をかけて行います。
植菌(接種)の適温となった培地は、植菌室(クリーンルーム)できのこ種菌を培地に植えます。
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培養
種菌を植えた培地は、温度、湿度、二酸化炭素濃度が管理された培養室へとすぐに運びます。
培養は日数ごとに「初期培養」「中期培養」「後期培養(熟成)」の3つに区分し、成長過程に適した管理を行います。 -
芽出し・栽培
栽培するきのこに応じて、菌かきなどの芽出しに必要な作業を行うことできのこの発生を促します。
きのこが発生したら、栽培するきのこごとに適した環境の施設で、温度、湿度、二酸化炭素濃度、照度など、細かい条件の下で徹底的に管理して栽培します。
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収穫・パッキング
収穫適期となったきのこは、傘を傷めないように一つ一つゆっくりと丁寧に手作業で収穫します。
収穫されたきのこは、採りたての品質を維持するため、温度管理や異物混入対策を徹底した上で、素早くパッキングしていきます。
パッキング後の商品は、首都圏のスーパーをはじめ、大手小売店を中心に出荷します。
ぜひ店頭でハラキンのきのこを手に取ってお確かめください。
